【ぼくらの秘密基地】レビュー!

ぼくらの秘密基地

ぼくらの秘密基地
開発元:COCOSOLA Inc.
無料
posted withアプリーチ

子供の頃の夏の楽しい思い出…
それは楽しいだけの思い出ではなかった。
え?なにこれ怖い・・・
ジワジワと訪れる恐怖、衝撃の最期を見逃すな!

 

 

 

以前、当サイトでもレビューしたことのある、

超キモイアルパカ育成ゲーム「アルパカ兄さん」を生み出した

COCOSOLAが夏にピッタリのアプリ「ぼくらの秘密基地」を

作っていたので、またまた紹介していきたいと思います!

 

秘密基地を手作りしていく、

子どもたちのほのぼのストーリーが楽しめるアプリと

思ってた・・・・

 

それでは、早速レビューしていきましょう!

 

こうして物語は始まる・・・

ゲームを起動した瞬間から、突然お母さんらしき人から

「あら、おはよう。今日は早いのね」と話しかけられるというシーンから始まります。

COCOSOLA作品である「アルパカ兄さん」もゲームを初めた瞬間

メニューがなくいきなりゲームが始まるというスタイルでしたが、

同様にいきなりゲームが始まります。

 

 

「じゃあ早速始めようね」と、

なんかすごく意味深な発言をしたと思ったのもつかの間。

早速ゲーム本編が始まります。

 

【初日 -秘密の遊び場-】

木の下で遊び回る子供達。

ほのぼのしてるなぁ。いいなぁ。

私も小学生の頃に戻りたいなぁ。

なんて思いながら見ていました。

 

 

ゲームを初めた「最初の日」が日記として記載されます。

ちなみに、ここまではプレイヤーが操作しなくても

勝手にシーンが流れていき、日記のところまでたどり着きます。

そして、ここで「戻る」ボタンを押すと、

「最初の日」の日記を閉じることができ2日目へ話が進みます。

先程も言いましたが、ここまでは自動で進むので、

プレイヤーの操作は必要ありません。

 

初日の日記の内容についてですが、

「危ないから入るなと言われた場所だったけど、

ぼくら5人の秘密の遊び場だった。」たぶん、大人には入ったらだめだぞ!

と言われた場所なのだろう。

子供の頃ってそういう事いわれたら逆に行きたくなっちゃうんですよね。

行ったらだめ、やったらだめ。

そう言われるとついついやりたくなってしまうお年頃である。

 

【2日目 -珍しいカブトムシ-】

2日目に入りました。

ここからプレイヤーの操作ができるようになります。

秘密基地あに集まった子どもたちは5人。

思い出づくりのために秘密基地を開発していくのです!

 

まずはじめに画面右下に出ている「集める」のボタンをタップしましょう。

秘密基地を開発していく上で必要となる木材などを子どもたちが集めに行きます。

ボタンが「集め中」と変わり、材料集めが始まります。

ここで、「あー!子供らしいなぁ!」って思ったのが、

秘密基地メンバーは5人いるのに材料集めに行くのは3人だけで、

あとの2人は遊んでるんですよね(笑)

小学校の頃の掃除の時間を思い出しました。

だいたいはちゃんと掃除してるのに一部のグループだけ遊んで、

委員長系の女の子に「ちょっと!男子!」って怒られていたのを思い出しました(笑)

 

ちなみに、材料集め中はアプリを閉じていても集め続けてくれるので、

ずっと起動していなくても大丈夫です。

 

材料集めに行っていたメンバーが帰って来たら、ゲージが100%になります。

すると「作る」ボタンが押せるようになるのでタップします!

みんなで秘密基地を少しずつ作り始めます。

 

木に登るためのハシゴができました!

 

 

少しずつ秘密基地を作り上げていくごとに、

日記を見ることができます。

イベントと書かれたところのオレンジ色のボタンをタップすると

画面が日記からもとの作業画面に戻り、ここをタップして!

みたいな○の印が出てくるのでタップします。

 

すると「カブトムシを見つけた」とさっきまで

日記でぼかされて読めなかったところが

見ることができるようになります。

 

基本はこれら流れの繰り返しとなります。

集める時間がどんどん長くなっていくので、

ジャンルは準放置ゲームというところでしょうか?

 

2日目はハシゴを作ってカブトムシを捕まえた様です。

すごく秘密基地らしいことしてて微笑ましくなりますね。

 

と・・・この様にほのぼのと秘密基地作りに勤しむ子どもたち。

毎日が楽しかったのでしょうね。

すぐに一日一日が終わっていきます。

 

しかし、ある日の日記から少しずつ

違和感のある日記が増えてくるのです・・・

 

【7日目 -こんなに飛べるはずがない-】

 

日記は逆さまになったブランコの写真。

「ブランコできた。あたまがいたい。

これ以上すすめるのは良くない気がする。」と日記を書いている

少年自身もおかしな違和感を感じているようなことを書き始めるのです。

イベントも「ブランコジャンプ。おとなじゃないんだから、

こんなにとべるはずがない」と誰かにでも後ろから

飛ばされたのかのような書き方も気になるところである。

更に、文章の上に写真が貼られていたりして明らかに何かがおかしい。

このゲーム進めていて気づいたのですが、

この貼り付けられている写真って誰が撮影しているんでしょうね??

写真によったら、子どもたち5人しか居ないはずなのに、

5人全員が写ってる写真があるんですよね。

そこらもおかしいですよね。

 

【9日目 -いやだ-】

 

何があったの!?とすごく気になるところですが、

これ以上はゲームのネタバレになるので、

この後はぜひ皆さんご自身の目でお確かめください!

 

では、ゲームをプレイしてみての感想です。

 

感想

ゲームタイトル見たときは、小学生達が夏休みの思い出に

ほのぼのした秘密基地を作るのかと思っていましたが、そうではありませんでした。

ぶっちゃけると、ストーリーの流れだけでいうと、これはバッドエンドストーリーなんでしょうね。

後味が良いとは言えないんですけど、日記が進んでいくにつれて、

いろんなこと考えさせられますし、最期の最期にすべてが明かされますが、

まさかこんなストーリーだったのか・・・と怖くなりました。

でも、その最期の最期のエンディングを見てしまった後に、ゲームを最初っから振り返ってみると

あぁ・・・そういえばなんかそういう兆しあったわ・・・。って気付かされることでしょう。

あぁ、こうやってトラウマって生まれるんだなぁ。って気付かされます。

 

ある意味、ホラーに近いようなものを持っていますので、夏の暑い時期に、

身体の内側から涼しくなりたいという人にオススメしたいゲームです。

 

でも、「アルパカにいさん」みたいなイカレタゲーム(褒め言葉)

作ってた人よくこんなストーリー思いつくなぁ。と関心している管理人でした。

COCOSOLA作品はなにか悟りを開いているのかもしれませんね。

 

ぼくらの秘密基地
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では、本日はこのへんで!ありがとうございました!

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